在宅ケアに、必要な「モノ」の視点を
訪問リハビリや訪問看護でどれだけ専門的なケアを提供しても、ご自宅の環境が整っていなければ、その効果は十分に発揮されません。
車椅子、介護用ベッド、歩行器といった福祉用具は、住み慣れた場所で安全に暮らし続けるための土台です。
エポックは、この環境の部分まで一貫してサポートするため、福祉用具貸与事業を開始しました。
訪問リハビリ・訪問看護と一体となった提供体制
福祉用具専門相談員が、利用者様お一人おひとりの身体状況やご自宅の間取りに合わせて用具を選定します。
訪問リハビリ・訪問看護で得た身体機能の情報をそのまま活用できるため、
他社に依頼するよりも的確な用具選定と、状態変化に応じた迅速な入れ替えが可能です。
今後に向けて
2011年の創業以来、自費訪問リハビリを中心に地域の在宅ケアを支えてきたエポックは、
訪問看護、そして今回の福祉用具貸与事業により、在宅生活を「モノ」と「ケア」の両面から支える体制をさらに強化してまいります。